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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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おかげさまで。





5月22日。^^。



結婚して、5年たちましたー。


フランス人と結婚して、あっという間です☆
結婚4年のときって・・・ちょっと波が立ったりしたけれど、
(嫌なところばかり見えたり、自分が優しくなれなかったり)

5年目が来て、今はすっかり穏やか思いやり夫婦になっています♪




P1120129_convert_20140614062544.jpg
サプライズで、チラシ寿司。
5月22日は私が遅番、旦那さんが18時半にみーちゃんピックアップして、
マミーのお宅でご飯を食べる算段だったので、

出勤前(15時)にマミー宅へ私が作ったごはんを運んでおいて、

ママとマミーに「さぷらーーーず!」としてもらうことにしました~~~。

いなり寿司はみーちゃん用に。

うふ^^。

P1120132_convert_20140614062806.jpg
見た目がぐだぐだだけど、サプライズと日ごろの感謝の気持ちを込めて。
ケーキも作ってみました。

スポンジケーキに、クッキーで文字を乗せる台を作ってチョコで文字を書いてみました。
全部、ホント思いつきで家にあるもので。
ちなみになぜかスポンジに抹茶を入れて、クッキーにはきなこを入れてしまったので
色合いが渋い感じになってしまいました。

ケーキの間にはみかんとももの缶詰を。クリームはフランスのはホイップしても
だれるのでバタークリームのようなアイシングクリームのようなもので、かっちりと固まるクリームにして、
クッキーは乗っかっています。

間に挟んだクリームは生クリームです。



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結婚までの道 | 00:24:28 | トラックバック(0) | コメント(1)
結婚1周年。
カテゴリでは「~までの道」、となっているけれど気にしない^^。
一年前にどんな気持ちだったかも、続けて読むにはちょうどいいかな。


5月22日。フランスで結婚した記念日です。
ちょうど曜日が土曜日だったこと、そして父の誕生日と同じほうが
覚えるのにも簡単だしという理由で、この日に設定されました。もう1年経ちますか。

最近おばあちゃん(旦那さんの)が思い出した5月22日は、
おばあちゃんのおじいさんが亡くなった日だったそうです。何年さかのぼるんだろうか・・。

というわけで家族にとって、たくさんの
歴史の詰まった5月22日。


今年は、どんより空だった一週間だったことを微塵も見せないピーカンお天気
去年も気持ちのいい晴れた日でした。





お出かけがわくわくする、最高の気候!!


0522c.jpg


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結婚までの道 | 20:29:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
節目 
2006年、9月26日。

日本に居て、わーほり出発直前。

2007年、9月26日。

チェコの田舎街、zlinというとこに居て、わーほりが終わる直前。
ヨーロッパを旅行してみよう(というかチェコに住む友人に会いに。)と、
チューリッヒ乗り換えで、寝台列車で行きました。ウィーンもひとりで観光しました。
当時(9月23日まで)滞在していたのは、コルマールで、旦那さんと初めてお茶したのもちょうどこの一週間前くらいです。

2008年、9月26日。

コルマールに住み、6月に(旦那さん、当時は婚約者が)購入した車を運転し、
レストランで勤務。

今と、変わらないことをしてました。

2009年、9月26日。

旦那さんと正式に結婚して、早4ヶ月。(結婚は、5月22日) 車は、五〇〇〇〇キロ突破(もとが四〇〇〇〇キロでしたが)です。レストランで働き、旦那さんに御飯を作る、そんな毎日。

家中も、改装が進み住み心地もだいぶ上がりました。

今は、未来の第一子のためにパソコン部屋を子供部屋にするべく、壁をむらさきにする真っ最中です。




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2007年 クリスマス まだ前髪があった頃 12月25日
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2008年 前髪を伸ばすべく、へんてこな髪型 9月
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2009年 キッチンはこんなかんじでした 2月

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2009年 フランス 市役所で市長さんと。 ちなみにコルマールではない市 5月22日
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2009年 日本 鎌倉市 神前式 地毛での日本髪 6月17日
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2009年 日本 横浜市 披露パーティー 6月20日
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で、今現在のキッチンです!!
旦那さんが、組み合わせて収納力抜群のエリアを用意してくれました。

結婚してよかった~~!!





結婚までの道 | 22:43:19 | トラックバック(0) | コメント(6)
君は僕の太陽光線。

今週は旦那さんの勤務が「夜勤」なので、夜はひとり。

ブログ更新が、はかどります頑張るぞ。おーっ。
一人だから、何か静かでさみしいので、ヘッドフォンして音楽聴いているので、
旦那さんが心配して電話してきてくれても・・・出れません。

そこで、旦那さんは、メールに切り替えて私へメッセージ。

「おやすみ」と一緒に、タイトルのお言葉にこ

「いっぱい寝て、明日も僕にパワーをください」だそうです。のろけましたが、なにか?

出会ってもう2年。一緒に住んで、1年半。結婚して4カ月。
今日もいい夢見れそうですくり抜きハート1


2人の中で、出会って2年とは言ってるけれど。
実際に初めて会った日を、日時を、覚えていません。

私は、7月25日だと思うという意見で、旦那さんは8月25日だったと思うというのです。
その日は、友人DAVIDくんの誕生日だったので、本人に確認したいけれど、

もう友達じゃないので、聞けず。

夏が来ると「こんな季節だったね~出会ったのは・・。」とあいまいな感じで今日に至ります。
(どうでもいいことだし)

ということで、記念に、記念のレストランで食事してきました食事

Restaurant Le caveau Saint Pierre- Petite Venise - Colmar
レストラン1
レストラン2

2年前に初めて招待されたレストランのこちらのお席。
素敵でしょ~~。こりゃ、惚れてまうわ・・・。






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結婚までの道 | 22:34:25 | トラックバック(0) | コメント(4)
昨日ふと思い出したのですが。
先週のパリストアに行った水曜日。

8月19日でした。

写真の整理をしてて、ふと目に入ったフォルダの中の2008-8-19ストラスと言う文字。

「去年も、同じ日にストラスに行ってやんの~」と自分で自分たちの行動に突っ込みながら、

「夏なのに、何してたんだろ?」と疑問がわきました。
ストラスは、冬に何度か言った覚えがあるけれど、
夏は・・。記憶にないなあと、まあ、頭をフル回転して思い出そうとしたら!!


思いだしたあハート



旦那さんが、ドレス(ウェディング用)を買ってくれた日だあ^^



一緒に住んで、半年。
2008年の8月の私は、今の旦那さんの家に居候しながら(同棲?)、
書類の問題(フランスでは常識)と格闘中でした。


就労ビザを持って入国したフランスでしたが、あっけなく解雇され無職になった2008年3月。

そこから4か月必死になって(ワーホリ期と同じことをして)、仕事を探して、
7月には旦那さんの知り合いが見つけてくれた(これまたありがたい)、パン屋さんで働くことが決まりました。

ま、2か月。

それは、腰を痛めた菓子職人の代りの人材ということで、「なにも免許や資格の持っていない、ただとにかく器用に働ける人」を探しているパン屋さんでした。(のちの恩人)

資格もないし、外国人だし、ビザさえあれば”安く雇える”私を、快く受け入れてくれて、
すんなりと採用。

ただ、最低賃金です。

それはいいとして、ビザ。ビザあるんでしょ?ということで。別の店での就労ビザを持ってる旨を説明して・・


・・。


ふつうはそこで「あ~それは無理でしょ」となるはずが、

「難しい話だから、県庁と話してみます。」と言って、「明日の朝6時からね。」と採用の意志は変わらなかったオーナー夫人。


そこからのそのパン屋での2ヶ月はまあ、有意義で。3時4時5時6時と。朝から車出勤できつい仕事ではあったけれど、働ける喜びを感じていました。

パン屋の夫人の県庁との話し合いによって「異国人を雇うと決めてビザを出したのは、わがフランス。」ということで、国として、役所として、責任を取るという行為に出てくれました。

違う店のビザではありましたが(普通は、ビザの出た職場で、ビザのある期間しか働くことはできません)、県庁から国に働きかけてくれたようで、

私のビザは、通ることになったのです。

これは、奇跡ですよ。
まあこういうことが起きるのは、パリじゃないからということが強いと思います。
パリでは、こうはいかない(と思います)。


ま、そんなこんなで、

この8月19日。そのパン屋で働きながら、

「ビザ確定のための健康診断」(有料)を受けに、ストラスに行ったんです。

この有料というのが、ポイントで。このお金(税金なんですが)、本来は雇う雇用主が払うものなのです。
高額。

私の場合は、例外(フランス人の雇用主が私を不当に解雇したので)だから、
誰も

払っていません。

パン屋のオーナーさんが払うのは、筋が違うし、
それじゃいつまでたっても私を雇う人が現れません。(同時に高額の税金付きの外国人労働者><)

私と言う外国人を、外国から「雇います」とビザを与え、呼び寄せたのはフランスで、
その外国人に「来てもらったけれど、無理そうだから、帰って。」

というのは人権の国フランスでは、

「人権を無視する行為」として、ナシのようです。


なので、「今回は、なしで!」と高額税金を納める必要がなくなって、無事にビザが通り、滞在許可書ができました。



複雑なものなのです、フランスの書類問題。
(異国人が多く住んでる国なのだから、致し方ないことで
私たち外国人は、避けて通れない試練です。ひとつの宿命ですね。
生まれた国じゃないところに住まわせていただいているのだから、当然だと思っています。)


このすべての主張を、私よりムキになって戦ってくれた今の旦那さん。

私の今の生活は、すべて彼のおかげなのです。


で、
話はおおもとに戻りまして。

健康診断に行った帰り道、
急な土砂降りに遭遇し、とっさに雨宿りで入ったところが、

閉店セール中のウェディングドレス屋さんで、

全品半額!の文字につられて、「着てみたら?」と言う彼にそそのかされ
目に入った素敵な一着を

着てみることにえへ



これが、やばいかわいさ!



私の顔を瞬時に判断して、「気に入った?ね?!」と言う彼。

「かなりかわいいよね~~~」とデレデレの私をよそに、

「じゃあ、これ、買います。」とあっさり。

え・え・ええ~~~~~~~~~~~~??試着でしょ?
買うつもりなんかサラサラ(結婚は決まっていたけれど)、ないのに~~~??!!

でもでもでもうれし~~~~~~~きゃー瞬間でした。

お店中のどのドレスより、今まで人生で見た中で一番ダントツトップで自分好みの、
最高のお気に入りです。

これだけしか着ないで買うの?と戸惑うマダムにも「でも、こんな風に買ってくれるなんて幸せね、あなた。」とか言われちゃいました。

そして、乗せられて(ま、必要なものだし、セールだしで)旦那さんのスーツも同時に購入。


心配なさらないで。日本円で、2人分足しても10万円いきませんからにっこり





半額を履き違えて(履き違えてはいないけれど。)
少々、お高くついた買い物でしたが(実はドレスではなく、ビスチェと下のスカートで、ビスチェについている値札のみを見ていた旦那さん的には、え?スカートも別料金かよなのでした。)

この日が記念日になったのです。

”ドレスを買ってくれた(しかも、超スマートにheart)記念日”

長くなりました、わが歴史。


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写真は、ファイファ家の夕食。和風から揚げです。漬け込んだ醤油にんにく味。
彼への大きな感謝は、いつでもご飯を作るパワーのもとになります。

言葉でもありがとうは伝えながら、いつでも料理には感謝の気持ちを込めています。














結婚までの道 | 18:20:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
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