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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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みーちゃんはパジョネーズ♪




フランス語で日本はJAPON じゃぽん

みーちゃんはフランス語が流暢で、日本語は1割くらいの頻度で使う程度ですが、
聞き取りは完璧。



フランス語の絵本を読んでほしいと持って来るそばから母は

「お母さんはフランス語の本は読めないの。
日本語の本ならいくらでも読んであげる☆」
と必ずいいます。


(旦那さんに下手なフランス語で読んでくれるなといつも言われるので・・・)



同じ事がパパの場合もおこるようで、

「みーちゃん、それは日本語だよ。ひらがなは読めるけど、あんまり長いのはお父さんは読めない」と、
フランス語で旦那さん。




私が思うに、多分絵本からのつながりで、

彼女は、「日本語とフランス語」があるということを学びました。




そしてある日。


「マモン、この本はパジョネーズだから読んで!」とみーちゃん。


母は「んんん????」と動揺しながらも、


「パジョネーズって言った?


ジャポネーズのこと???」






もう、おかしいやらかわいいやらで、そのまま本どころじゃなくくちゃくちゃにぎゅっぎゅっぎゅ攻撃しちゃいました。

正確には、本は男性名詞で日本語のという形容詞(でいいのかな?)が付く場合は
ジャポネ。

ジャポネーズと最後にズがつくのは、女性名詞のみなんですが、


今のところ日本語の絵本を「これはパジョネーズ。」

「マ・マモン(私のという冠詞がマ)エ(英語のis)パジョネーズ!!」

と、

とりあえず男性名詞も女性名詞もパジョネーズで一環しています(つまり間違えている。パジョネーズの時点で
いい間違えてるんだけど・・・)。





他にも言えない音や、いい間違えてしまうアルファベットなどがあって、
みーちゃん語録、とってもすてきです。



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フランス語 | 00:12:34 | トラックバック(0) | コメント(1)
私のことと言えば・・・

とにかく職場で発音を直されるorからかわれることぐらいしか、

ネタが無いです><。


え?それで十分?!




そう、いまだに私はフランス語で毎日苦労しています。

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でも、こんなに笑顔。毎日苦労してても、人生は楽しい。

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フランス語 | 23:50:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
どうして、地面は低いの??
別に子供との会話じゃありませんよ。

職場での会話です。


先輩で47?歳、勤続25年?くらいのマリーとは、
一時期、

言葉では表せられないくらいにきびいしい指導を受けて以来、

もう、気心知れたいい関係です^^。
2年目だから当然か。



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フランス語 | 21:43:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
petit a petit l'oiseau fait son nid.
私の気に入りの言葉です。

フランスの諺で、意味は

「こつこつ努力すれば、成就するだろう」。




フランス語を訳すと、petit a petitですこしずつ、ちょっとずつ
l'oiseau は、
fait son nid で、巣をつくる

まとめて、鳥は少しづつこつこつと巣をつくる、という訳になります。
(一本一本枝を運び続けることで、巣になりあがる)


これは、フランス語を学んでいるとみんなに言われる言葉なのです。(特に年配の方)

いつも、「あせらないで、いつかはきっとできるようになる」と前向きになれました。

今回のこのタイトルは、私の旦那さんのこつこつに対して
敬意を評してです。



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先週、11月7日のファイファ家のリビング

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フランス語 | 00:22:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
La manifestation <デモ運動>

デモ運動とは言っても、そこまで過激ではありませんが・・。

旦那さんは<デモ運動>があれば、必ず参加しに行きます。(もちろん、同意してる場合です。)

先日は電車でストラスブールまで行き、20分間のマニフェスタシオンに参加し、テレビのニュースに映ったりしてました。

映るのが目的ではなく、その時は温暖化ストップのような内容でしたので、その意義に同意して、一緒に「訴えて」きたのです。


こういうデモのようなもの(まあ、デモなんですが)は、意外と当たり前に行われるのがフランス。

その雰囲気や、そこでのディスカッションが興味深いのだと思うし、
危険なことはしないので特に行かないでほしいとは思いません。

たまに、目の前に火柱が!とかもあるのですが・・・。



「意見を持って生きる、自分たちのフランス、みんなの地球。」
そんなふうに、一人でも多くの人がその問題について考えてくれる日まで、

フランス人のマニフェスタシオンは、続くのだと思います。

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そしてこの前、コルマールで・・・




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フランス語 | 11:09:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
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