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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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一週間経ち、気分は日本旅行へ!!
入籍から、一週間と少し。

マダムファイファと皆さんから呼ばれて、
くすぐったいけれどやはり嬉しいんです。

名前は、日本の名前は残したまま、結婚後の名前も名乗っていいというゆるい方式にしていて、
滞在許可書もその他もろもろ(郵便受けとか)、基本的に名前は変わっていませんkao04


ただ、公的に結婚したわけだし、
私が、サチヨ ファイファです!と名乗ることも問題なし。
このほうが「旦那さんはフランス人(割とこの地域では分かりやすい名字なので)」と
すぐにわかってもらえるので、便利です

職場ではすっかり”サチヨ”が定着して、
みんなから名前で呼ばれてるけれど、

シェフはたまにジョークでマダムファイファ!!と私を呼んで、
ウィンク。

フランス人の男性(特に年配)は、よく女性にウィンクします。

慣れないと、嫌な感じに思うかもしれないけれど、
私は好きです。

フランスの隅っこで、仕事があって、家があって、旦那さんがいて・・。
職場の環境も最高で、片言のフランス語でもみんな根気を持って、聞いてくれます。
いつも足をひっぱてるような気がして、もっともっと頑張らないとと思う気持ちがあって、
それでもなかなか思うようにできないことばかりで、
苛立ちながら、それでも少しづつ勉強して、仕事も覚えて、毎日を
前向きに生きています。

この結婚で、なんか大きなプロジェクトが動き出した感があって、
正直ビビりながら未来を夢見ています。

とにかく楽しいフランス暮らし。

でも気持ちはあと10日後に迫った、日本への旅行です!!







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キモチ | 07:30:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚して
2日間の休暇を過ごし、今日から出勤してきました。

なかなかくせのある先輩女性と働いているのですが、
彼女の方から「おめでとう!」と、頬のキスをしてきてくれましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

感激でした。

フランスでは(アルザスではなのかも・・)退職や、誕生日や、何かと事あるごとに職場では、本人がお酒をふるまうもので、

以前、パトロンやその兄弟の誕生日は、始業時間からビールを飲むこともありました。

その風習を知っていたので、クレモン(発砲白ワイン)を、持参して行きました。

始業時間から冷やし始めて、お昼を食べる頃にサービスのジャンマークにお願してよそってもらい、
みんなに私から振舞いました。

みんな、すごく優しい顔でおめでとう!と言って、乾杯してくれます。(ここではひとりづつ、目を見てグラスを合わせるのが、正式な乾杯)

なんだか、温かいみんなの気持ちが嬉しかったです。

そして、2言目には「子供をいっぱい産みなね」との言葉・・。


下ネタが、平気で言えるのがフランス人。


キモチ | 23:58:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
Enterrement de vie de jeune fille
ついに結婚を済ませた私ですが、

やはりフランス恒例の洗礼にあいました。
タイトルの行事、「青春時代の埋葬、葬式」のような名前のものです。

結婚前の人が友人一同から受ける
しゃれの利いた馬鹿騒ぎ有無を言わさずに行う日です。

新郎側も新婦側も、その時だけは同姓のみで遊ぶのです。

私の場合は、もちろん新郎は不在、新郎もどっきりに協力してのものでした・・。
こういうどっきりには、いつも本当に”まいった・・”の言葉しか出ません。

嘘の上手な友人が、憎らしかったり。


おもに、テモワン(証人)に抜擢された友人が指揮をとるようです。

私は大好きな友人2人をテモワンに任命したために、やはりこのどっきり馬鹿騒ぎの餌食になったのです・・。新郎のテモワンは、新郎の意向で家族の一員からだったために、
今回のこの儀式はなし。

一生に一度のことなのに、この儀式(シャレが効いてて、面白いものもあるし、もともと新郎はそういうおバカなことが大好き)を経験しないで、少しかわいそうな気もします。
それを私のテモワンにぼやいたら
「テモワンに自分の家族なんか選ぶからいけないんじゃないのよ。十分に事前に企画力のある人をテモワンに任命するものなのよ!サチヨみたいにねグー!」と返され、

実際は新郎の友人だったこの女子2人に対して”フランス女”らしい自己中心ぶりを垣間見ました。
新郎がかわいそうだなあなんて感情は、”自業自得!”の一言で片づけられてしまうのです。

私の儀式のおバカぶりを説明すると・・。


というほど、馬鹿なことはさせられませんでした。

ただ、「夜の遊び」を楽しみましょうというものでした。

コルマールは本当に静かでのんびりとした街なので、それでは飽き足らなかったようで隣のストラスブールでそれは行われたのです。

事前に「結婚式の様子をビデオで撮影するよ」と申し出てくれた友人がビデオカメラをストラスに借りに行くということで、「ついてきてほしい」と頼まれたのです。

「いやだ」と断りにくいように、「サチヨの結婚式の為に」といううまい理由がついてる所が、ニクイ。

テモワンの一人であるクレールの運転でストラスに行き、街に着いた途端に電話がかかってくる。
「今どこ?」とカメラを貸す友人が、せかしてきてるようでした。

「電話くれなくても、もう着くのにね」と私は何回も言ってて、クレールは「迷ってない?って心配みたい」と言っていました。
じっさいは、カメラとかまったく口実で、ただ単に駅前で合流のために、近くなってきたら密に準備はいいかい?というコンタクトをとっていたということでした。

駅前を通り抜けるはずが、外によく知っている大好きな友人が・・・。


「・・・・・。」な私をよそに、どかどかと車に乗り込んできて、サプラーーーーイズニコッ♪と嬉しそうな2人目のテモワン・エロディ。

そしてもう一人、澄ました顔で「クレールこんな車だった??」とあまりにもあっさりと、予定通りの行動ですと言わんばかりの得意げなマリー。

まったくわけがわからないまま、ただ呆然としながら「偶然駅にいた??」みたいな的外れな私を3人が笑う。

「儀式が始まってるのよ~」と恐ろしい宣告を受け、とっさに「うそだーーーーーーーーーー」と騒ぐ私でした。


やられた



実際は、「もしかしたら・・」と思う気持ちもなかったわけじゃないのに、
道中(ストラスへの)で、なぜかそのことをすっかり忘れたため着いた頃にはすっかりカメラを借りに行く気分満々だったのです。

信用していたクレールに「だましたね??」と詰め寄ると、

「今日だけは、権利があるのよ。憎んでも、意味ないから~」と大胆な返事をされ、

こ、こいつら・・・!!!!とあっけにとられました。
うれしいサプライズとはいえ、こんなに堂々と人をおとしいれて、腹の底から喜ぶこの気質。新郎含め、私とは違う人種であると強く思う私でした。

しかし、
このサプライズがメインで、本題は優しいものだったところに彼女たちの愛を感じました。

内容は・・。


ストラスでのサーカス観賞を経て、23時から夕食へ。
街で2時ころまで遊んで(ぶらぶら)、ストラスのエロディ宅で4にんで御泊まり。


全く聞いてないしで、「歯磨きがない――」と文句を言ったら、

「ないと思う??」と車のトランクから見覚えのあるポーチ・・。

新郎が用意したという御泊まりセット・・・orz

用意周到やね~ともう、ここからは感心してしまいました。
中には、下着や靴下、ご丁寧にボディーソープまで用意されていて
「新郎のやつ・・いつの間に用意して、忍ばせたのだーー」とすっかり何も知らずにだまされて、へらへらしてる私がどんだけ滑稽だったかと、情けない気持ちに・・。

新郎を、根本的に信じてる私なので、このだまされた感が情けないと同時に、悔しい。

フランス人のジョークに対する熱意を肌で感じる私でした。


これが結婚する日の2日前だった為に、私はとことん疲労が続く結婚となりました。
ストラスから8時ころ4人で車で戻ってきて、私はその足でパーティー会場の設営、12時から仕事、17時にパーティー会場へお手伝いの友人を運搬、18時から22時まで仕事、で、

その翌日が、5時起きで寿司を作っての結婚デーでした。



フランス暮らしは、体力勝負!!!













結婚までの道 | 01:09:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
無事に滞りなく。

1年半の婚約期間を経て、

この日が来ました。

5月22日に正式に入籍がすみ、私とパートナーの彼は晴れて、夫婦です。

私はマダムです。奥さまです。

左手にはめた指輪。やはり、なんだかくすぐったいけれど、

何かが変わる気配がしてきます。




朝5時半から、ご飯炊いて、巻き寿司を作って、8時にお化粧、9時半から美容院。

10時半に終わって、車に乗って、花屋さんに行きブーケを受け取り。

11時20分にカイゼルスベルグについて、市役所まで歩き、

そこで新郎とご対面でした。

「きれいだよ。」といってもらえて、一安心して、いざ市役所の中へ。

中では市長さんが会場整備の真っ最中でした。

そこにどんどん家族、友達、職場の知り合い(すべて彼の)等が入ってきて、会場は満員。

400年前の建物だというその一室で、私たちの婚姻はたくさんの方々の目の前で認めていただきました。


市役所の外に出てからは、撮影大会が始まって、
最後にはそこにいる全員で撮ろうということになって、みんなで一枚に収まりました。

そのあとは、街を歩いて、撮影スポットで数枚撮影して、

13時からのお披露目パーティーへ、車で移動しました。

フランスの伝統で、車移動中はクラクションを鳴らしまくるというはた迷惑なものがあるのですが・・それも体験してきました。

ワイン畑を走って、隣の村について、みんなが待つ会場へ。

パーティーは、友人が取り仕切る形で、手作りのものでしたが、本当に素晴らしい完成度のデコレーションと料理、飲み物のサービスで、

すべての参加者が幸せに包まれるものでした。

取り仕切ってくれた友人に感謝の気持ちと、その友人をそこまで動かす彼の人望を感じて、彼という人へ改めて感謝しました。


素敵な本当に素晴らしいパーティーになったこと、私は一生忘れません。
この気持ちを、これからはみんなに御返ししていきたいと思います。

フランスでの結婚は、日本のものとはあまりにも違うけれど、
私にはとても楽しく夢のような時間でした。

こちらで働いているため、手続きもスムーズで、
本当に滞りなく済みました。

フランスという遠い遠い国でも結婚に、反対もせず理解して、許可してくれた両親を
改めて誇りに思います。

新しい私たち夫婦を
これからもよろしくお願いします。





結婚までの道 | 00:52:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
今日はやること満載かな??
明後日に迫りました、フランスで入籍。

明日は仕事なので、今日の休みが正念場です。
今日は、デコレーション用に習字でいろいろと書いていこうと思っています。

私たちの入籍は11時半からで、そのあとその村での軽い記念撮影をして、
13時からまたまた違う村の公民館のようなものを借りて、そこでお披露目パーティーをします。

住んでいるコルマールでは入籍しないという、いつもように普通じゃないことを企んでいるので、
移動のこと、パーティーの準備のこと、なにかとバタバタするかおりがプンプンです。

肝心の新郎くんは、「美容院に行くか行かないか」を悩んでいて、彼らしいです。


先週から、
水曜日 ワインの試飲、購入。
金曜日 ソフトドリンクを購入。
土曜日 前日に忘れた水を購入。
日曜日 新郎のスーツを家で改めて試着・・すそ上げしてないことに気が付き、急遽知人宅にSOS。
月曜日 新郎は空手の稽古、私は街に出てかわいいモノ探し。
火曜日 当日のパーティー用の食べ物(主にサンドウィッチ)の材料を買いだし。

このようなスケジュールでした。すべての日、私は仕事。
しかし新郎は幸運にもバカンスを頂けたようで、幸い2人でいろいろなことを進められたので良かったです。
(彼の仕事は、時間が不規則なので仕事があるとなかなか一緒に過ごす時間がありません)

今日は、借りる部屋の鍵を貰いに行きます。
明日は、朝から新郎新婦で掃除をして、午後から友人たちが新郎とパーティーの準備をしてくれるそうです。わたしは、仕事です。

明後日に迫ったけれど、気持ちは穏やか。素敵な日になることは間違いないです。


昨日から新郎の父親が、私たちの家に泊っています。
少し離れた所に一人で住んでいる(母親とは離婚してるので)父。

一瞬にして、「こまったこまった」気分の私なのです・・。





結婚までの道 | 08:32:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
月曜日なのに。
アルザスは、特殊な地域です。

何もかもが、特殊で、もちろん私にはすべてが普通だけれど、
実はここだけということがしょっちゅうです・・。


今日は月曜日。

6月の日本への帰省(と呼ぶのか?)に向けて、いろいろと買い出しを進めています。
今月末には荷作りをして、発送を考えているので、あまり時間がありません。

今日は、コルマールの旧市街にあるブティックにオリーブオイルと、マルセイユ石鹸(ここはアルザスなのに?という疑問が拭えないまま)を買いにいったのですが、


2件とも、月曜は休みでしたー。



これが、ア ル ザ ス !!!!!

日曜日に営業をして(観光客サマサマ用)、月曜日は閉める。
というのが、まかり通っています。

むしろ、日曜日と月曜日を閉めてるという気もします。

いつ働いているの??という感じです。
店の中にお客さんがいても、定時には強引に電気が消されて、追い出されるということは、ざらです。



自己主張がはっきりしてて、いいと思います。


フランスなのに、フランス語ではない言語が飛び交い、
私のフランス語は「アルザス訛りだ」といわれる始末・・。

そういうところが、私のお気に入りポイントなのです。

本当にいいところです。


本日19日は、わが姉のお誕生日です。おねえちゃん、おめれと~アップロードファイル
1万キロ離れたところから、愛を込めて。







風景 | 23:22:34 | トラックバック(0) | コメント(1)
毎日が幸せ。

 26歳の誕生日はフランスにいました。

 27歳の誕生日の少し前に、フランスでひとりのフランス人に出会いました。
 
 27歳の誕生日は日本にいました。

 友達だった(と思っていたのは私だけ)そのフランス人から、お祝のカードが届きました。

 その直後にまたフランスに行きました。

 数週間後に、そのフランス人と将来を誓い合うことになりました。

 28歳の誕生日は、その彼がサプライズで、レストランでお祝いしてくれました。
 私はフランスで働き、彼とは一緒に生活していました。

 
 25歳でフランスにワーキングホリデーで来たときは、こんな未来が待ち構えているとは、
 想像もしていませんでした。

 想像できないことが起きるから、人生生きる意味があると思います。

 
 明日はどんなことが起きるのかな。

 
 生きているって素晴らしい。

 
 
 1年半の間婚約者だった彼が、もうすぐ私の夫になります。

 いつの未来に、私の2世ができるのかな。






 

 

 


結婚までの道 | 22:25:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
散策しましょ。その一。
エギスハイム(Eguisheim)
アルザスワイン街道の村エギスハイム(エギスアイム)をご紹介します。
コルマールから約5キロのところに位置するこのかわいいの村は、ローマ法王レオン9世の生誕地で、13世紀から要塞化建築が進み、今でも中世の姿をそのまま残しています。

コルマールに住んでいながらいまだに行ったことがなかったので、行ってきました。知りあいになった日本人の方と一緒に、散策して、昼食を食べ、帰ってきました。


コルマールが大好きで、働いている村(今後紹介していきます。)もその他の小さい村もそれぞれの個性があって好きですが、

エギスハイム、赤丸急上昇です。

雰囲気がいい、適度に閑散としている(歩きやすく、落ち着く)、歩きがいのある村の形状、
と、散策にいい条件が揃い踏みです。

コルマールからはバスでも行けるし、車でも15分の距離で、ちょっとした勇気を持ち合わせれば、とても気軽に行けるところです。
(基本的にバスの時刻表は初見の方には不親切かと思われます。)


アルザスには、かなり行きにくい秘境のような村も数多く存在するので、
エギスハイムに関しては、行きやすさと見ごたえという点で、行く価値はあると思います。


コルマールに拠点を置いての、遠足にぴったりのエギスハイムkao01


山の上の”3つのお城見学”も、ハイキングとしてはとても素敵なコースです。


足元は、石畳なので、歩きやすい靴でお越しください汗;;






未分類 | 23:12:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝食。

フランスの朝食は、とにかく甘いものを食べること。

学生の子は、ビスケット(ふつうに定番系のお菓子)を紅茶に浸して食べて、それとヨーグルトだったり。
大人の人は、たいがい通勤途中にパン屋さんでデニッシュ(フランスではプチパンという)を買って、食べて、職場に着いたらコーヒーを飲んだり。

もちろん家で食してる方も多いと思います。

とにかく、糖分なんです。しかも、がっつりと。


私はもともとパンが大好きだから、このようなデニッシュも、バゲットに甘いチョコクリームを塗ったものも喜んでいただきますショートケーキ

相方も同じく。 彼はそれにプラスで、ココアに砂糖を入れたものや、温めた牛乳にはちみつを入れたものを一緒に飲んだりします無言、汗



割と馴染んで、気に入ってる習慣です。
朝からこんなデザートみたいなもとを堂々と食べていいなんて、幸せ~


そういえば、日本では「ごはん、味噌汁、干物、漬物、納豆」が普通なことをたまにふっと思いだします。



そして・・・。



「朝から、それは食べたくないかもなー」と思ってしまう私。



すっかり舌の習慣は変わってしまうものですね焦る3




衣食住 | 22:12:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうとう、という日。

実感がないまま来ていますが、

職場のみんなに結婚の日のことを知らせている関係で、
話題は必然的に私の結婚話へ・・。


そこでも特に返す言葉もないくらい、淡々としている私ですが、

本当に結婚するの?と自分でも不思議です。

10日後に入籍ですよ!!ハート

そのことが、少し気になったんで、相方に率直に話してみたところ、

「心配事や、苦悩がないから、高ぶりがないんだよ。ぼくもいたって、普通さ。」
と返事を頂いて、少し安心しました。

そうか、結婚前に”不安やとまどい”があるわけじゃないんだから、気にすることないか!!



あ~~幸せだなあと、実感するものかと準備していたけれど、それはきっと終わってから安堵感で生まれるはず。


今は、「もうすぐ夫婦になるね~」と日に日にカウントダウンしてるこの感じを味わえばいいのですね。


職場で「もう、マドモアゼルじゃなくなっちゃうね」と、シェフから言われて、
若干ニタニタしたりしました。

そうか~一応、妻になるんですもの。

マダムふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

しかし苗字は変更なしの、日本姓のままです。

フランスで結婚して、フランス人男性の妻になるとは思いもよらないことだけれど、

結婚前に「これでいいのだろうか」「本当に結婚してしまうのか・・」と
寂しい気持ちも、心配な気持ちもない、というのは素晴らしいことです。













結婚までの道 | 01:12:38 | トラックバック(0) | コメント(1)
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