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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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fete de mere!

フランスで、今日は母の日でした。

タイトルは、そのまま「母の祭り」のようなことばです。

フランス語でfeteはとても便利な言葉で、パーティーやお祭りを意味して、
「フェット」と呼ばれるのです。


朝機嫌が悪いときなんか、
「昨晩、フェットしてたの?」と職場で聞かれたり、

祭日や祝日、クリスマスなどの前は
「ボン フェット!!(よい祝日を!)」と言っていれば、


みんな嬉しそうに「あなたもね~!!」と返事をくれます。


割と発音しやすい、通じやすい言葉だと思います。



母の日ということで、義母(フランス語でベルメールと言います)へのプレゼントを考えていると旦那さんに話したら、

「僕はプリンタをあげたいと思っている」とのこと。


私は、洋服かシャレたものと思っていましたが、彼曰く「彼女のサイズは難しいよ」というので、
却下して、

すぐさま彼の指示するプリンタを購入しました。


包装紙も買ってきて、家で包んで、自己満足!!

今日の祭日当日は仕事のため、渡す役は逃れたのです。
なんだかフランスでプレゼントを渡すときは、ものすごく恥ずかしく、
自信がないからか、もじもじして、すごく難しいのです。


なので、旦那さんに「渡しておいてね~」と託して、いざ仕事へ。


職場では、今日は選挙があったらしく、その話題。

「サチヨは誰に入れるの?あ、国籍が日本じゃ、投票は無理だな~」
とか、すごく人種差別な笑い(フランスではごく普通のこと)でネタにされ、

いつも通り、へらへらしておきました。


話題に入れていただけるだけ、嬉しいことです。
私にかまってくれようとするシェフの心意気が、大好きです!!


仕事が終わって、15時。

アパートのエレベーターで住んでいる階につき、
扉が開いた!と思ったら、旦那さんが。

私の包んだプリンタを持って、立っている。



今から、渡しに行くんだ。一緒に行く??
オイオイ朝から今までなにしてた?????




ということで、
結局苦手な「プレゼント渡し」に参加することになってしまいました。



おばあちゃん宅にいるとのことで、おばあちゃんへのプレゼント(くまのキーホルダー)も持って、いざ!


家に入るなり「BON FETE!!!!
で、威勢をつけて、


さあ!!!!!

ほらよ!と旦那さん。


ものすご~~~~~く底辺で、超テレ屋さんの旦那さんは、
家族にはいつもとてもそっけないのです。



ママは、この上ない笑顔で大喜び!

旦那さんは照れて、遠くにいるので、
そばにいる私を

ぎゅ~~~~~と力強く抱きしめて、


「MERCI!!!!!」と連呼。

本当に可愛くて、優しい、素敵なママ。


今年もよろしくお願いいたします。









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フランス語 | 23:26:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
スパートかけます!
日本まで6日!!!!!!!!!!!!


うれしいな。嬉しいな。嬉しいなったら、うれしいにゃ!

気分も上々で、すっかりハイテンションな私と旦那さんです。

荷物をま~~ったく用意していなかったので、やっと今日スーツケースを出して来て、
とにかく最低限に必要な物を入れてみました。

・・・・・。終了。

ひとつのスーツケースが、一瞬にして満杯に。

旦那さんはスーツケースを持っていないので、それ相応の大きさのリュックで行く予定でしたが、
どうにもこうにも、壊れモノを運ぶのには不可能だと気が付き、

急きょ、購入することに。

明日、旦那さんが休みだそうで、私の仕事が午後からだから午前中に買いに行ってきます!!


運ぶものは、本当に少なくして、私の洋服は持たず、旦那さんのズボン、靴下、パンツのみを持って行くつもりでも、

結婚パーティーのため、日本へのお土産ということで、
スーツケース2つでぎりぎり運べそうなことになってます。


結婚は人生で一回で十分ですね~。






キモチ | 22:29:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ange et demon

いまだにフランス語が、「あいまい」な私です。

旦那さんと話すのだけが自由に話せるくらいで、
友人や職場ではだいたいが「・・・・・。」だし、

電話や何かの公的なものは、「????」が多いです。


3年目のフランス生活ですが、日本にいたときに”大学に行って勉強した“わけでもないし、
”英語が得意だった”わけでもないので、

今やっと、「基礎の基礎」ができるくらいです。


発音に関しては、「日本人特有のアクセント、発音」というものがフランス人自体に定着しているので、こちらが発声を間違えてても、「この音は、rだ。」とわかってくれるし、「この音は、言えない音。」とわかってくれて、聞き返されたりはもうしません。

堂々と話す。これさえ、やっていれば通じます。


これは私流ですがね


聞き取りは、割とできてるので、聞きとった言葉を即座に活用して文にすることはしょっちゅうです。

これをやると「頭がいい子ね」とか言われるけれど、ただの怠け者なんです。と訂正します。


日々生きてることだけで、実は精一杯なので、フランス語をマスターするのは、
まだ先でいいです。


そんな中、昨日はタイトルの映画を見に行きました。

日本でも今公開されている「天使と悪魔」です。トムハンクスです。

「ダヴィンチコード」にいたく衝撃を受けた私は、本も読んだし、かなりキリスト教というものに対しての考え方が変わって、記憶に残ってる作品だったので、第2段だと知って、興味がわいたし、
何より、私の大好きなユアンマクレガーが出ていると知って、みるしかない!!ということに。


内容も少しだけ予告で予習して、いざ映画館へ。


始まる前に旦那さんから

「ユアンの英語が聴けなくて残念だったね~今日のは、吹き替え版だって」


との宣告。


フランスでは、ごく稀に英語のそのままに字幕でフランス語の映画が存在するけれど、
その他の大半は、吹き替えなんです。


なんでも、フランス語の字幕では長くなってしまって、読みとりきれない・字幕を読めない人も存在するという2つの理由かららしく。

って、それどうなの~~~ってかんじです。




こちらに来てからは、もうすっかり「フランス語をしゃべるハリウッドスター」ばかり見ています。


ぜんぜんいみなーーーいという言葉以外でません。



今回のユアンも、まったくユアンの声をきけず、
本気でがっかりの私でした。


内容は、映画中ずーーっと説明し続けてくれた旦那さんのおかげで、何とかわかって、
楽しめました。


コルマールの映画館は、空いてるからラッキー!!!
他のお客さん、解説しまくる私の旦那さんをにらまないで。




フランス語 | 11:23:04 | トラックバック(0) | コメント(1)
レストランへ
 
日頃は節約生活ですが、

人と食事をする機会があるとレストランで食べるチャンスなので嬉しいです。

昨日は、スイスに住んで6年、スイス人の旦那さんと仲良くアルザスに遊びに来た日本人の知人の方とレストランで食事をしました。

RIQUEWIHRという有名な村に行きました。

コルマールからは車で20分くらいの距離で、私はもう数え切れないくらい行ってる村です。
とにかく素敵な村で、いつも観光客でにぎわっています。

レストランで働いているので、メニューを見るのもすごく興味深いし、
わかる単語も増えてきたし、メニューを開ける瞬間のわくわくする気持ちはたまりません!!

私はデザートを食べたいから、前菜はとらないで、メインとデザートと言う注文でも、
メインがびっくりするほどのデカ盛り!

やはり昨日も食べきれずに、彼に少し食べてもらいました。


それにしても、おいしかった~!!


そこのお店は、日本の雑誌に掲載されていて、その雑誌を店に来てくれたムッシューが
かわいくて、素敵でした。

知人夫妻も気に入ってくれたようで良かったです!


フランスでちゃんと言葉がわかってくると、本当に楽しい、おいしい、嬉しいことばかりです。




衣食住 | 00:13:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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