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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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外出しなくてごめんなさい。

バカンスに入り、緩やかなリズムで「洗濯」「炊事」をこなして、
あとはグターとして、本読んで、ダラーとしてネットでいろいろ検索して・・。

快調に休暇をのんびりと堪能しています。

日本に帰るんだし、なにか素敵なお土産を・・
と思いながら、すでに埋まってしまった2つのスーツケースを目の当たりにして

買い足すことは不可能になりました。

チョコの類をクリスマスの時にお土産用で買って、その量が半端ないのでお土産は全員チョコになりそうですあしからず。

そして、7か月前。66脚のワイングラスと6本のワイン、ウェディングドレス、旦那さんの結婚式用スーツ、靴等、
いろいろを詰め込んで日本へ飛び立ったことを感慨深く思いだします。

あの日、必死に頑張って計画して、計算して・・
本当に良かったなあ
としみじみ。


7か月前に、パーティーに来てくれた皆さん、少しでも多くのみんなに
「ありがとう」を伝えるため、チョコ持っていきますからね~~!!
100129.jpg
これは2009、6月。いいお天気だったなあ。





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衣食住 | 01:33:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
バカンスに突入ー!
12月の超過酷労働
新年になって1月の冷凍庫、冷蔵庫掃除、そのた厨房の掃除(しかも3人で)
気合で消化しました。

火曜日に全部の掃除を終えて、

昨日から3月4日まで5週間、仕事は休みです。
ばかんすーーーーーーーーーーー!!


日本にはない制度だけれど、絶対にあったほうがいい法律です。
いつか日本に、この法律が出来ることを私は祈ります^^。

おかげで、
5週間も家にいるなんて暇すぎるから旅行に出かけるので
景気が良くなるはず。


日本人は、国内旅行より海外旅行に出かけてしまうから・・あまり意味ないのかな??

そんな私は、日本にいる4週間(そんなに!!)
北は山形蔵王温泉にスノボ、
南は九州・長崎、熊本、大分、福岡を回ります。

それにここ最近(3年くらい)見たかった華厳の滝も行くし、
強羅、浜松も。

これでも、大阪、四国、沖縄は諦めました。
どれでけ日本中に行きたがってるんだよって話です><。


離れてみて初めてわかる日本の魅力。
フランスに住んでるからこそ、日本の観光地、温泉地、伝統的な街並み、
そういうものを訪れたくなるのです。

読書の影響で、京都や城めぐりも魅かれてます><。




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キモチ | 14:24:58 | トラックバック(0) | コメント(6)
1月20日。
日本食でご満悦の翌日。

予てから決まっていたinvitation育児 フォークスプーン

この1月で定年退職の洗い場のジョンから食事に誘われていました^^。


もちろん旦那さんと2人。「彼の都合のいい水曜日(私達は定休日)にぜひ、御馳走したいから」と言われていて、
1月20日の水曜日に決めました。


直前になって
シェフ、ジャンマーク、ダニエル、マダムアンセル(3人の母、旧パトロン)も誘いだすジョン・・。

ま、支払いはジョンだから多いほうが楽しいし、いいんだけれどねうしし






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衣食住 | 00:42:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
Au soleil levant
コルマールで一押しの日本料理屋さんです。

すごく目立たない場所にあって、非常にわかりにくいので”はやってないのかな”と思わせておいて、
いつも大混雑、非常においしい日本食が食べれる
通にはおなじみの店です^^。

街中に、中国人系の日本食、アジア料理屋の寿司、回転すし、など4、5軒
寿司、焼き鳥といった日本食を取り扱う場所がありますが、
そういった店とは比べてはいけません。

ちゃんとしたレストランだし、
料理人は日本人だし、
メニューも豊富ペロッ



とりあえずお薦め料理は、揚げだし豆腐です。
フランスにいる日本人なら、感動すること間違いなし。
フランス人も「大根とショウガをソースに混ぜて、一緒に食べると不思議な感覚でおいしい!!」と人気です。
(ソースとか、スープとか、いちいち単語がフランス料理風に変換されるのが、私的には面白い!)



soleil.jpg

soleil1.jpg



旦那さんの大好きな友人夫婦を招待して、4人で食べて来ました~~!!





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衣食住 | 22:37:11 | トラックバック(0) | コメント(6)
頑張った日。
日ごろの労働、家事、車の運転のほうが、
体力的には頑張りが必要ですが、

今日は違った意味で、頑張りました。

”サチヨ、ひとりで県庁へゆく”の巻V




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衣食住 | 23:21:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
アルザス人は寒いとは言わない。

今日は気温が6度まであがったようで、
降り続いてた雨のせいもあってか見渡す限りの雪景色が消え去りました。

一週間前はあんなにあったのに・・。
しかし、一週間ずーっと冷凍庫の中(雪が周りにあって、融けないで残るってことは保冷状態)で生活してたのですから、消えてくれて実は嬉しいです。

今日は、冷蔵庫程度の寒さでしたコリラックマ


yuki4.jpg
コルマールで私が好きな写真スポット。





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風景 | 23:02:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
この前の日曜日。

日曜日、仕事が遅番だったので朝から映画館に行ってきました。

cinema.jpg

コルマールのシネコン^^その名はCGR。
劇場が12、大きくて新しい、かなりつねにHOTな場所です。


cinema1.jpg
とにかく、雪。そして寒くて、氷点下。

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風景 | 00:07:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
もう一回いってきました。

私が私である以上、避けては通れないもの。

フランスの滞在許可書獲得のためのステップの最終章、
「フランスの制度、歴史、仕組み、政治・・諸々を知るための講義」に参加してきました。


もともと外国人労働者用の滞在許可書は去年頂きましたので、

「まだ何か問題があるの??」と思われるかもしれませんが、

俗に言う配偶者ビザのほうは、少々勝手が変わるのです。

今後、結婚を機にフランスに住む人たちなので、
生活に必要な”語学力”をチェックした上に、

”講義を受けさせる”ことによって、

「諸君、フランスの制度、仕組み、政治はこうだから!!良く肝に銘じるように!!」とまあ、
こんなに高圧的じゃないですが、
「と言うことになってるので、くれぐれも粗相のないようにね。」的なことをお勉強させられます。

あらゆる国から永住を求めて多くの人たちがやってくる自由の国フランスなので、
このような制度、システムでいちいち講義があったり、歴史や制度を叩きこまれるのはいいと思います。




この講義を受けると、

証明書絵文字名を入力してくださいが頂けて、

それを持って、(まだほかにもいくつかそろえるべき書類があります・・)県庁へ行くと・・・・


晴れてすごい待たされて4カ月後とかに(わたしにとっての)2枚目の滞在許可書が出来上がってきます。





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衣食住 | 23:54:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪日記。

今日は、降りませんでした。

14時の出勤時間の段階で、
車道の雪はゼロ。
どの道も快適に除雪された状態で走れます。

迅速な対応さすがです。

職場で話したマリー(朝8時出勤)も、「雪は除雪されてた」とのことなので、
一晩中除雪車が走りに走って、

その成果なんですね。


本当にご苦労様ですぺこり


気温はマイナス1度くらいでしょうか。寒いけれど、もう慣れてしまいました・・。


確実に日本が熱く感じる体になってしまったと思います。

010910a.jpg
三が日のファイファ家の食卓。
旦那さんは彼の分のお餅を食べきっていたので御飯にエビだしのみそ汁、ハンバーグ。私はお雑煮。





010910.jpg

そして2009年のお正月は11日まで日本にいたなあと思い出してみたり。
日本科学未来館、すごく素敵な博物館なのでお薦めです。外国人にも分かりやすく英語の表記もあり、外国人がいっぱいいました。




衣食住 | 23:23:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
ガレット デ ロワ。

galette des rois2


ガレット・デ・ロワはフランスで新年を祝う際に
欠かせない伝統菓子で、毎年1月6日の公現節
(東方の三博士がキリストのもとを訪れ、その誕生を
祝福した日)に食べられます。

「ガレット」とは円形状の平たいお菓子や料理、
「ロワ」は王様のことで「王様のガレット」という
意味です。


ガレット・デ・ロワの中には「フェーブ」と呼ばれる
陶器の人形がひとつ入っていて、家族や親しい人達が
集まり、切り分けた時にフェーブが入っていた人は
王冠をかぶって、その日一日王様になることができ、
1年間幸運が続くといわれています。

「フェーブ」とはそら豆のことで、古くからヨーロッパでは
何かを選ぶ際にそら豆でくじを引く習慣があり、ギリシャ
時代の司法官選出や古代ローマ時代の祭典の進行役
選出にもそら豆が使われていました。それをお菓子に
入れるようになったのは11世紀頃で、教会での後継者
選びの時、パンに金貨を隠して切り分け、当たった人を
後継者としていた習慣が一般家庭にも広がり、公現節の
風習になっていったとされています。

キリスト教の公現節に食べられるガレット・デ・ロワですが、
現在では宗教的な面よりも食べて楽しむということの方が強く、
フェーブもキリストの人形などの宗教的なものだけでなく
動物や乗り物など様々で、コレクターも多く存在します。


galette des rois1


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衣食住 | 23:48:29 | トラックバック(0) | コメント(7)
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