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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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保育園へ向かう道で・・



みーちゃん、「シャルレーン・こわい。」と、言うではありませんか。


シャルレーンというのは、
おそらく一番若手24歳くらいの、超美女の保育園の先生。



みーちゃんが8ヶ月で始めて保育園に行き始めた頃からずーっと仲良くしてくれてる、
黒髪、黒装束の、私が一番安心して任せられる女の子です。
(本当にいつも、黒い洋服しか着てこないんですよ、似合うからいいんですけど^^)




「シャルレーンがこわいわけないよ。シャルレーンはやさしいもん。
みーちゃんが何か悪いことした・・・とか?

怒られたの??」と、聞く私に、

「oui」。


はなから、自分の子を疑ってかかる疑問文はあまり良くないとは分かっていても、
シャルレーンが豹変するわけないし(今まで何度も聞かん坊のみーちゃんを泣き止ませる天才だったので)

シャルレーンがこわいっていうのは、何か原因がありそうだと思いました。


「シャルレーンに怒られて、ごめんなさいは言えたの?」と聞くと、

「oui」。



「じゃ、大丈夫よ。もうシャルレーン怒ってない。絶対に大丈夫。お母さんからも聞いてみるね。」と、
保育園へは無事に登園できました(抱っこで・・・きまぐれさんなので)。


着くなり、はしゃいだ顔を見せてくれたので安心して、
そこにふらっと通りがかったシャルレーンに

「彼女のこと、いつか叱ったりしましたか?」と率直な質問。
(怒った顔で聞いたりもしてません)



シャルレーンは、「えええ・・・。そうだったかな。
あああ、昨日ね。
遊びの時間中、◯◯◯くんを叩く様子があったので、
そこで注意しました。
そのあと・・・みーちゃん、少しすねてましたね、お歌の間中。
でも、午後はまたそんなこと忘れてふつうにしてましたよ。」と。


まず、我が子が誰かさんのお子さんを叩いていたのは申し訳ないけれど、
それはお互いさまで、しかもカメラでどっちが始めたとかどっちが悪いとか事実を突き詰められる
わけではないので、子供同士のことと、
叩かれた日も騒がないし、叩いてしまった日も先生にその際の罰は任せているので、
親はその報告を聞くだけです。
(本当に迷惑をかける子には注意があるらしいので、みーちゃんのはさほど悪質ではないのは
分かっています。)



「家で シャルレーン・こわいと、言ってたので^^・」と、
シャルレーンに言うと、

「えーーーそんなーーー^^。昨日もそんな顔してなかったように見えたけど・・・」


と、それを彼女は同僚に伝えに行きました。


サンドラ(シャルレーンの同僚。28歳くらい、貫禄の体系。でもやさしくしっかりしてて、
私の保育園の先生を思い出す☆)も笑って、

「そういう記憶もできるようになってきたんだね。昨日なんかおむつ替えの時、
フレーズになった言葉、言ってきてびっくりしたもの♪」


と言っていました。



もうシャルレーンは怖くないのか、

シャルレーンに抱っこされて、私には「ばっばーい」と手を振るみーちゃん。





「シャルレーン・こわい」って、
怖いの部分は日本語で言うのが、面白い☆















130430f.jpg
3歳用のお腹が隠れる肌着、モノプリで発見。
写真では分かりにくいけど、柄がかわいくて一目惚れ。2枚で12ユーロ><。
奥のはみーちゃんが最近気に入っている”パンツ”。パンツマンに憧れるけれど、
おむつを外すのは・・・いつかね。
旦那さんが靴下がいっつもない!と怒るので、スニーカーソックスもお買い上げ。




130430g.jpg
そして、セールをやっていると言う情報を聞いて、
OKAIDIと言うシック系のお店でもお買い物。
ただし、カーディガンと真ん中のズボンは男の子のものです^^。
全部10ユーロくらい、3点で30ユーロほど。
一年に一回くらいは、新品の”おしゃれな”お洋服買ってあげても、
バチは当たらないはず。



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子供のこと | 17:24:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
4月16日。この日は、暑かった~

だけど、またここ最近は冬に逆戻りでさむーい><。

明日の蚤の市、おてんきにな~~~れ!!!!!



130430.jpg
おやおや

130430a.jpg
貞子じゃないよー


130430b.jpg
きゃ、めっかっちゃった!!!


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未分類 | 14:56:51 | トラックバック(0) | コメント(1)
お世話大好き



ブログの内容が、全部みーちゃんのことになりつつあるアルザス滞在ブログです。



2歳になったみーちゃん。また一個成長が著しい点。

お人形のお世話が大好きなこと。
自分の赤ちゃんなのかな。抱っこして、ねんねさせて・・・お洋服を着せて脱がせて・・・。

”自分より小さいものは、世話してあげないと”のような気持ちが育っているなら、
それでよし。

お人形遊びは、静かに長々と続くので素晴らしいです。







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あらみーちゃん、ここにいたの~






130429d.jpg
くまちゃんのおむつ、きれいきれいしてるの。







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子供のこと | 07:09:14 | トラックバック(0) | コメント(1)
ビー玉大好き。





日本に行ったときに、貰ってきた”たくさんのビー玉&たくさんのきらきらした石、プラスティックのオブジェ”達。



個人的には、カラフルな石、プラスティックのイルカ・キューピーちゃんが
かわいくて、遊びたくなる・・・けれど、

みーちゃんは曲者。


へんてつのない青いビー玉(ラムネの??)か、
一回り小さめのふつうの柄のビー玉にとにかく
執着して、他のものたちは”見えない”かのように無視して、
ビー玉で遊びます。



遊ぶっていっても、今のところは床を転がしてそれをみているだけなんですが・・・。




ということで、立体造型が得意(うそ)なお母さん、持ってる積み木を駆使して
こんなものを作りました。


130428.jpg
道になるような積み木はもちろんないので、アーチ状の積み木を
逆さまに置いて、それを階段形式にしていくとそのアーチの溝を落っこちていく仕組みです。

あまりに苦戦する姿をみて、みーちゃんがプラスティックの白い溝をどこからか持ってきてくれて、
それをドッキングさせたら、見事に楽しげな滑り台が出来上がりました。



転がして、1秒で終わってしまうんですけど♪




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子供のこと | 07:06:23 | トラックバック(0) | コメント(1)
お知らせ^^。
130423c.jpg
Colmarに去年12月にできた、室内遊戯場OKIDOK。
3歳以下は4ユーロで時間無制限だけれど、3歳以下の入っていいエリアに限りがあって、
そこはあまり楽しそうではない(2歳2ヶ月のみーちゃんにはちょっと物足りないのかな・・・)ので、
3歳過ぎるまではあまり活用できないかな・・・という印象です。
この大きな滑り台も3歳になってから。 
この日は、旦那さんがみーちゃんと行って、「大人は立入禁止」と言う張り紙を無視(というか、そう言う物が目に入らない体質)して、こうやって遊んだようす。
↑親がこういう人柄だと、みーちゃんにそれが伝染るのではないかと、毎日不安を抱えるわたしです。

130423d.jpg
スーパーで見つけた、グリンピース。
フランス語ではプティ・ポワ。
私は緑の野菜が大好きなので、迷わず購入。
この量で、5ユーロ位したような・・・(さやがついたままの量り売り。くやしい・・)



130423e.jpg
開けるのは簡単、茹でるのは1分。
旬の物を買ってきて、火を通して食べる。
それだけで、幸せを感じる私です。

親子3人で一回のご飯で食べる分(他の野菜と炒めて)で5ユーロ。
缶詰のお野菜を買わない、贅沢ライフ。


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衣食住 | 07:43:21 | トラックバック(0) | コメント(1)
理不尽なシェフ





職場で、いいかんじに働けているなと思っていると
ある日突然、シェフの集中砲火にあってしまう私です。


別に発言が生意気だからとか、気が強いからとかそういう理由ではなく、

”作ったデザートに対して、「見た目が違う」とか「これは、失敗作だ」と、
攻撃”されます。


そこは、彼のレストランで、彼が”違う”と思えばそれが正しい世界な(だと私は思っている)ので、
言い返すことなく、
「そうですか、あなたがそう思うなら作り直します。すぐに。」ということで、
作り直すのですが、


今回ばかりは、
彼の指示どおりにやった物の出来栄えが悪く、それに対して「これは売れねえ」と
頭ごなしに怒鳴られたので(アイディアは、御自身のものですよね?と言い返すのは野暮)、

「じゃ、自分でやってくださいね。」とさらっと言って、
私は違うものの支度に忙しくしていました。


「これを焼きに入れて!」と指示を受けて、
いつも通りの設定温度のオーブンに入れて、タイマーかけて、私は洗い場へ。

3月以降、洗い場の専門の人は雇っていません。
洗い場は、私かマリー、たまにシェフがやるということになってしまいました。


洗い場でオーブンが鳴ったのが聞こえて、鉄板を取り出して、
冷却へ。


この段階では、何も言われません(言われるはずがない)。


その作業を3回繰り返して、
営業終了時間。

シェフが私の横に来たとき、

「あのデザート、今度は焼きすぎ!温度や時間をいつも通りやるなんて、
ダメだよ。物をみながら決めないと。火が入り過ぎで、また失敗だよ。」とのこと。




私は鳩が豆鉄砲になってしまいました。


焼き上がり時、何も言わなかったのに、
なぜこのタイミングで?と、

「えっとえっと、」とごもっていると、「こっちに来てみてみろ」とのこと。
一緒に見にいくと、

私が冷蔵庫に入れたもの以外の、2回戦め3回戦めの鉄板のデザートたちは、
みるからに失敗作でした。


「シェフ、私がオーブンに入れたのはこれで、
これとこれは私ではないです。(つまりシェフか、シェフの弟、それか研修生のマチルダ)」と、

主張。



シェフは「最初の設定(私が185度に設定した)のまま、私たちは続けただけ。
(でも、時間は各自で設定するはずなので、そこを臨機応変にすればいいのに、)
185度じゃ、高すぎたってこと。」と言われました。




えーーーっと、

私がやった分(一回戦め)のは、綺麗に出来上がってるんですけど・・・。





とはいえずに、「そうですね」と返し、


「私は間違っていない」主張は止めました。
これをしたら、私が嫌いなフランス人と同じことをすることになってしまうから。



前回分の失敗の原因は、「私が生地を泡立てすぎた(メレンゲ作りの話です)」せいで、

今回分は「私が、焼きすぎた」せい。


シェフ自身が関与した部分にはミスはなく、どっちみち失敗の原因は私ということです。



マリーは、「前回分のやつ、ぜんぜんおいしいけどね。」
笑ってくれたので、あんまり悩まず、シェフに怒るでもなく、流したいと思います。







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お母さん、気にしない気にしない!!

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風景 | 07:42:56 | トラックバック(0) | コメント(3)
猿の子は猿。





積み木の箱にちょこんと座るお猿さんを発見。

「おーいおさるさーん」と呼んでみました。


すると・・・・・









130421.jpg
ワシか?!とふりかえってくれました。
賢いお猿さんですね。
本人干支はうさぎなんですけど、母親の影響でどうも猿の血が濃いようです。

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子供のこと | 22:36:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
みーちゃんのはなし




4月18日(木曜日)

朝、保育園に行く途中で、
地面に落ちている花びらの存在に気がつく。

「ケックッセ?」とフランス語のケスクセ、これは何ですか?の質問を私にぶつける。

「花びらだよ、ほらそこに木があるでしょ。その花びらが風に舞って、ひらひらして、
こうやって落ちるんだよ。
お花。」

母親に、こんな説明を受けても意味はわからない。ただ、「地面にピンクの長丸が落ちている。
しかも大量に。」と思うようで、じーっとしゃがみ込んで眺めている。

母親は、その姿をみて感動する。

ふつうの感覚とは違う、母だから、彼女のこういうひとつひとつの動き・成長が嬉しい。
花びらに触ってみて、拾ってみたみーちゃん。


母親に「はい。」とくれる。

「綺麗だから、かわいいから、お母さんが喜びそうだから」くれたのなら、やっぱり嬉しい。


この日、徒歩2分の保育園までの道のり、始めて”全部一人で歩いて”登園した。

これも素晴らしい成長。
昨日までは”車が通る道の横断は怖いから、抱っこじゃなきゃ絶対に嫌”だったのにね。








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子供のこと | 23:21:42 | トラックバック(0) | コメント(3)
カンガルー


今週は、午後番。
17時に出勤(遅っ)して、18時から賄いを食べて、
18時半から営業がスタート、
21時ラストオーダーで、

早い日は21時半、ふつうに22時頃に終わるというシフトです。


はい、
短めです☆



それでも、午前番の日はもっと長いし、1年を通すと超過時間数がはんぱないので、
シーズンオフの今の時期は、短めに働いて、とっとと帰ろう!というノリですごくゆるいです。


でも、今日は、ゆるすぎです。


夜の営業、働いているのはパトロン兄弟の3人(シェフに残り2人はサーヴィス)と、わたしのみ。


入院していた大パトロン(シェフのお母さん、75歳)も退院したので、
もう一人、パトロン家族が増えて、

パトロン4人に対して、わたし。



みーんな、レストランに併設のバー・食堂的な飲食コーナーにドカッとすわって、
(サーヴィスの2人はバーの中で寄りかかって)、

世間話していました。


私は、ひとりぽつねんと。厨房で、慌しく仕込み。
今度、1100名のケータリングがあるので、その仕込みで”アルザスパスタ”の湯がいた物に
油まぶして、冷凍していく作業をしていました。40キロ分です。



次に、真空包装しないといけない”豚の関節肉(?)”が煮込み上がっていて、
シェフの空気的に「やっておかなきゃ」と私はひとりで、急ぎまくりでした。


そこへシェフがふらっと現れたと思ったら、


「これの次、カンガルーのソテーも。真空包装でソースも入れておくようにね。
1、6キロづつで。」




「あ、袋に、カンガルーのソテーって、
キチンと書いておいて。」
って、シェフ。





わたし、カンガルーってフランス語で
かけません><。








そういうことは、
日本人の私に頼まないで、

袋に書き込むことぐらいは、自分でやってほしいものです。












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みてー私はピースが上手になったでしょーー!

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仕事 | 00:16:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
ふつうの水曜日




特別なことはなにも起こらない。
みーちゃんとお母さんが過ごす水曜日。


一日、買い物、郵便局、銀行、公園のどれかで、
特別なことが起きないのが、


母との休日。


それがファイファ家。








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和風の昼ご飯。照り焼きチキン。

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風景 | 08:44:53 | トラックバック(0) | コメント(1)
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