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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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高級なチーズを購入。






姉妹が通う公立の学校(幼稚園と小学校)では、

親にモノを買ってもらうことで資金が集まる制度があって、


クリスマスのチョコレートやクッキーなど、
カタログや申し込みのお知らせがいつも配られます。

コレを買うことで、学校の何かの援助になるなら・・・と旦那さんは賛成派。

私は、「そんな援助するほどうちには余裕ないでしょ」と反対派。




堪りかねただんなさん、
今回は申し込みました。

届いたのが、事前のお知らせの前日で「ほら、オタクの荷物もって帰らなきゃ。」と知らない保護者に
名指しで渡されて、無事に

引き取りました。


もし、忘れて帰っても、コンシェルジュ(の様な人)がきちんと冷蔵庫に入れておくことになっているらしいけどね^^と、
その保護者が言っていました。



P1520515_convert_20180215184419.jpg

ぶつくさ文句を言いながら、

早速物色・・・。

P1520516_convert_20180215184707.jpg

Cancoillotte これで、コンコイヨットと読むから、フランス語ってあらまあフシギ♪
調べてみるとフランシュコンテ地方?のチーズでその形状が特殊。

開けてみるまで想像もできなかったけれど、とろ~りのびーるチーズです。
味はキリクリームチーズなどに似ているような味わいやすいもので、

長女にどハマり。

一パック4,5ユーロとまあ!なんともお財布に厳しいお値段ですが、
コレのおかげで朝ごはんでバゲットをパクパク食べてくれる~~!!

神アイテムーーーーーー☆


P1520517_convert_20180215185107.jpg

こちらも、たぶん同じ地域のもの。

私はハードタイプのチーズがすきなんです。
ですが旦那さんは真逆のソフトタイプが好きで、普段は彼が食べる用にチーズを常備しています。

旦那さんがハードを買うなんて思ってもいませんでしたが、

今回の注文オーダーではまさに「自分が普段買わないもの」を、注文したと。


彼の選択(チーズをわざわざ学校の援助のために購入すること)に散々文句を言いましたが、

買ったチーズがハードタイプと分かった途端に「買ってよかったね。」と、

手のひらひっくり返しました!!さすがワタシ。理不尽鬼嫁!きらーん!!


さすがフランシュコンテ地方のハードチーズ。




めちゃっくちゃおいしいです~♪
日本では想像できないほどの大きさのこの切り身のサイズで7ユーロ位かな。
200グラムは確実にあります。
この地方のこのハードチーズこの値段なら、ぜんっぜん高くない。むしろお買い得価格~~~!!!










P1520518_convert_20180215185304.jpg

他には、
チーズフォンデュのチーズ、と、フランシュコンテ地方のソーセージ。






合計で45ユーロなり~~~

かーーん!!!





はい、日々の倹約に勤しみながら、おいしいハードチーズを堪能しましょう☆











おまけ
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旦那さんが拾ってきたごみ。
クリスマスの?飾りつけ、かな。
こういうの拾う人なんです・・・何かに使えるでしょって。




うん。




でも、ワタシの父親もけっこうそういうところあったなって思って、クスクスって笑っちゃいます。
いつ使うのかな・・・

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寝そべる長女と長男。6歳半違い。


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衣食住 | 13:18:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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