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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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薪ストーブの冬。



一軒家に引っ越してきて、


暖房器具がストーブしかない生活に。

P1530833_convert_20180408191217.jpg

日本で考えると、実家の冬は同じでした。

子供時代、就寝する部屋の温度は低く、
朝起きていく居間のみが暖かい環境でした。








我が家も同じで、朝目覚める部屋は

14度、などもふつうに。



10度以下になってしまうような夜は、

電気で発動するストーブを稼動させていて、

16度以下にならないように設定。



P1530838_convert_20180408191408.jpg

ただ、リビングにあるストーブはタイマーでは動かず、

薪ストーブも自分で火をくべないと暖かくはなりません。



前日の午後の間に思いっきり暖めておくこともしました。



そして6時ごろ起きて、火をつける。




どのみち、

朝起きてすることが”薪をくべる”生活。




赤ちゃんがいると、少々てこずります。




P1530847_convert_20180408191541.jpg

それでも子供たちは、寒がりながらも不平不満は言わず、
頑張って学校へ行く準備をしていました。



我が家の子供は、
二人とも「着替えを手伝わないと着替えません」が・・・><。

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午後は部屋は十分に暖かくなり、

外との温度差に正直驚くことがありました。
火で温めていると、

上限無く温まるので、30度位に室温が上がっていることもしばしばありました。

P1530852_convert_20180408191909.jpg

今年の冬も、全員がたいした病気にもかからず、
軽い風邪の症状のみで過せました。



室内の最低気温も5度位になる(二階の寝室などが)こともある我が家。



まだまだ改良の余地がありそうです。




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衣食住 | 11:51:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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