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サチヨ

Author:サチヨ
横浜出身のサチヨです。
理由なくフランスに惹かれて、ワーホリでの1年間の最後の一週間で、今のだんなさんである仏男と出会いました。

何事も超前向きな元パン職人の現コックさん、サチヨ。
それを超えて前向き、パワフル、日本食が大好きな彼とともに、アルザスで元気に暮らしております。
サチヨは1980年申年、だんなさんは1979年未年生まれ。

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風呂場の改装。 ~リノベーション~



リノベーションと書くと、ちょっと今風?!

って、いまさら誰目線で今風を狙っているんだか・・・。



まず、”今風”って言葉自体が死語な気も・・・。うん。


永遠に昭和のオンナ、サチヨです。





P1530912_convert_20180413172532.jpg


まずは、今93歳のお祖母ちゃんとこの家で暮らすために必要なもの。

「お風呂場」ということで、

一階のお風呂場をリノベ(^^)します。









話は長くなりますが、ここはワタシのブログ。好きなだけ長く語ろうではないか。



そもそも、旦那さんは数年前からおばあちゃんと一緒に暮らしたくて、
それを機に我が家の引越し、マイホーム探しが始まったのです。


子供が3人にもなるずーっと前の話です。


探せど探せど、

「階段を上らずにおばあちゃんが出入りできて、一階に段差の無いお風呂場がある家」

にめぐり合えませんでした。



一軒家は、フランス基準だと駐車場ないしガレージが床下に入り込んでいる家が多く、

その分、数段(3~6段)の階段で玄関になる家が多いです。

アパートや街中の隣同士がくっついている家(集合住宅)は、

百歩譲って、1段分の段差で玄関扉(建物に入るための扉)は開いても、
その中に階段階段、また階段。
エレベーターがないのも当たり前、

バリアフリーのバの字すら見えません。


もちろんコルマール以外もいっぱい探しました。


村まで範囲を広げて、段差の無い一階にお風呂場のある家を探しました。
(でも、新築の一軒家は予算が足りないのでほとんど見ていませんが・・・)


そんな家は存在しなくて、

一度玄関まで5段の家を買うに至るが、コルマールからの勧告?で話は流れて、

そのときの縁で、今の家が見つかったという経緯。


今の家も、ステップフロアなので、住んでいるフロアまで5段の階段があって、
それを上るのは大変だけれど、

一度室内に入ったら、おばあちゃんはバリアフリーで生活できるといういい条件です。
(5センチレベルの段差までも完全に無くすための一階全体の床の工事は、また別のお話。)


ステップフロアで上がった先のフロアレベルへ玄関を移動させる、

そのためにその高さまでのスロープを建設する、そういう工事もお風呂場と平行線で
進めないとおばあちゃんは一緒には住めません。

↑正確には、お風呂場がまず終われば一緒には住めるという見解でいます。

5段の階段も、介助すれば自力でおばあちゃんは何とか上れるので。



でも、ここにもまた問題が上ってきます。

床の張替えはどうするの?お祖母ちゃんと生活しながら?


一人増えると荷物も増える、その荷物がありながらの床の張替え工事?!
とってもじゃないけど、大変そうなのは歴然です。

しかも、

まだまだそう単純じゃないのが、我が家の問題。






















ね、長いでしょ。





今回、床を完全なるバリアフリーにしておばあちゃんが車椅子でスイスイ動き回れる家にしようという話。

そのためには、”台所の場所”も変えたいんです。





あはははは^^





いや、違う。台所の場所を変えたいのは、おばあちゃんのためにではない。


変えたいのは、わたしのわがままだ。うん。




今現在の台所、家の真ん中に位置しているため、光が入らない。
朝なのに暗い、昼なのにフライパンの中のお肉の色が見えない、
包丁で切りたいのに手元真っ暗(電気付けたらいいじゃん。いや、点けてるけども。)

なので、

床張り替えるなら、すっと、すーーーっと台所移動しよ?!と懇願。


いや、夢のマイホーム。共働きで
35年?払い続けるんだもん、


そんくらい、自分の好きな様にしたっていいよね?!
←コレは心の声。旦那さんには
「出来たら変えて欲しい」と可愛く言ってみた。






というわけで、

お風呂場が終わっても、また次々と工事が続く予定なんです。


というわけで、おばあちゃんが一緒に住めるのは・・・いつなのかなあ。




旦那さんは「次のクリスマスには・・・」みたいには言っているけれど。













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この手前のように完全に木材で覆われていたお風呂場のタイルをむき出しにするところまで、
解体。


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ほこり、瓦礫、木材、

あらゆるものがカオス。



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午前中の解体作業を手伝ってくれたのは、

ラファエル(写真真ん中。旦那さんの異母兄弟。腹違いの弟。)と、
ブライアン(写真奥。ラファエルの甥っ子←ややこしすぎ。旦那さんの腹違いの妹の息子)


と、さらにもう一人ラファエルの幼馴染という男の人、計4人の男性が作業して、

お昼にごはん・・・・・。



もちろん、作りました。
旦那さんの「昼は、ファストフード買うから。」という声を聞いて、
この屈強な男たちで満腹になるまで食べさせたら1万円でも足りないのでは?!と怖くなって、
自分でこさえました。

こさえるために、ママまで呼びつけて。「子守してほしいのです。」と
朝から電話して、11時に来てもらって。
なので、大人がもう一人増えて、5人分と姉妹と、ワタシ。



食材があってよかった~。
多目のパスタをソースは2種類とステーキ、サラダでなんとか体裁を保ちました。
(この少し前にラファエルとブライアンが下見に来た日にカレーを作って、
ご飯3合炊いておいたら、まったく足りなかった汚名返上。)





午前中に

家で飯炊きばばあをやっていたので、

午後は気分転換したくて。






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3人を連れてお散歩へ~~


イースターのマルシェ(クリスマスマーケットのイースターヴァージョン)へ。


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引越し・リフォーム | 11:01:51 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
超大変そうだけど、
どこか楽しそうで羨ましい♪♪どうせ大変なら、楽しく楽しく♪
2018-04-14 土 05:16:13 | URL | maa [編集]
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